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|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
自転車と自転車を好きなひとがいっぱい
サイクルモードインターナショナル2010(幕張メッセ,2010/11/05〜11/07)

〈CYCLE SPORTS〉2010/11日本最大級の自転車エンターテインメントショーですよ。時間がとれなかったので目玉の試乗はパスしてブースを見て回ってよしとしたのだがそれでも十分しあわせ。有名メーカーで名前しか/も知らなかった高級自転車や高級パーツを眺めてほええ。あと細かいブースが意外に楽しい。こんの縫製サドルバッグはすぐれものでコストパフォーマンスは抜群じゃないですか。パリー三城のサイクル専用メガネが気になります。自転車百哩走大王の「めおとライドのすすめ」というのはよいですなあ。スポーツバイクビギナー乗り方教室やプロショップなんでも相談コーナーといったいかにも私向きのコーナーがあったので、あれは参加してみたかったかな。それにしても人も自転車もいっぱい。あんなに自転車を好きなひと、自転車に関わっているひとがいるのだと思うと、それだけでうれしくなりました。
|行く|comments(0)|trackbacks(0)|2010/11/07 Sun.|
そして神戸
神戸に行ってきた。三宮で十年ぶりにK氏と逢うがとくにブランクもなく話題がスムースにつながっている。とはいえ齢なりに介護の話題なども。グリル金プラで牛かつを食べて神戸の味に満足し、トアロードデリカテッセン、ラ・ピエール・ブランシュ元町店、イスズベーカリー元町店を連破しておいしいお土産を入手、最後にモロゾフセンター街ショップでお茶をして、ずっと喋りっぱなしで愉しけり。
それから、A先輩の勇退を祝うサプライズパーティへ。A先輩史上、「ビックリ」と口にした回数が最多となったはず。昨日も顔をみたひと、ひさしぶりのひと、はじめてのひととおおいに呑んで騒いで愉しけり。ニューミュンヘン神戸大使館、ぢどり亭と三宮の夜は更ける。

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|行く|comments(0)|trackbacks(0)|2010/03/13 Sat.|
故郷は団地
数十年ぶりに生まれ育ったひばりヶ丘団地に出かけた。木造の小さなひばりヶ丘駅はピカピカの大きな駅になっていた。団地へと続く埃っぽかった道路はきれいに舗装されていた。沿道の煤けたような商店、床屋や自転車屋には見覚えがあるような。団地入口に中原小学校がある。プールを囲むソメイヨシノにアメリカシロヒトリが大発生して大騒ぎになった夏があったっけ。その隣の児童館図書室でアーサー・ランサム全集を読破したんだよ。と回想しているとキリがない。団地そのものは50年を経てすっかり老朽化がすすみ、今まさに建替えが進行している。私が住んでいたテラスハウスは現存していたので、そのへんの画像を残しておく。

木々がどれも隆々と成長し、建物や公園が記憶にあるよりよほど小さかったのがなんとも印象的だった。小一時間のセンチメンタルジャーニーにおつきあいいただいた家族とM夫妻に感謝。そのあとは散るサクラを眺めながらの楽しい宴があったのだが、それはまた別の話。
|行く|comments(4)|trackbacks(4)|2009/04/11 Sat.|
紅葉めぐり、補足
六義園(文京区本駒込6)

六義園紅葉関東の冬らしい晴天。ネットで紅葉情報を確認すると六義園の紅葉度(?)が100%とあります。前回の紅葉めぐりスタンプラリーで回り切れなかった都立庭園でもあることだし、ひとつ出かけてみましょう。柳沢吉保が自ら設計指揮し7年の歳月をかけて作った回遊式築山泉水庭園は、大きな池を見渡す広々とした南側と、築山の裏の林のある北側の対比がおもしろい。たくさんの老若男女とともに100%の紅葉を楽しみました。
六義園までの往路で、寿徳寺谷津大観音開眼法要に行き会いました。いまどきこれほどの大仏を作るとは相当の財力と感心して眺めていたら、記帳だけでもしていきなさいよと勧められる。断るのも悪い気がしてそのとおりにすると、500円のクオカード、梵字デザインTシャツ(CICATA謹製)、観音様クッキー(マリオ・イ・センティエリ謹製)などの詰合せをいただいて吃驚。あとで知ったのだけど、これが近藤勇菩提寺の実力なのか。いろいろと発見があるものです。
|行く|comments(0)|trackbacks(0)|2008/12/06 Sat.|
庭園カレンダー2009を持っていますと自慢
都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー」(2008/11/22〜12/14)

小石川後楽園明日は天気もよさそうだし、M夫妻を誘ってどこかに出かけようかという話になったのが前日の出勤前。出勤途上に「都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー」の広告を見かけて、これにしようかと相方に連絡。「スタンプを5庭園分集めた方には、「庭園カレンダー2009」をプレゼント」というので、その制覇計画を昼休みに考えて一同に連絡。そんないい加減に決めたのに、まるで長年あたためてきたプランのようにうまくいってうれしかったルートは次のとおり。
    御成門駅
    ↓徒歩10分
  1. 旧芝離宮恩賜庭園
    ↓徒歩15分
  2. 浜離宮恩賜庭園
    ↓徒歩7分
    築地市場駅
    ↓都営大江戸線
    上野御徒町駅
    ↓徒歩10分
  3. 旧岩崎邸庭園
    ↓徒歩10分
    上野御徒町駅
    ↓都営大江戸線
    飯田橋駅
    ↓徒歩3分
  4. 小石川後楽園
    ↓徒歩3分
    飯田橋駅
    ↓大江戸線
    清澄白河駅
    ↓徒歩3分
  5. 清澄庭園
9時半に旧芝離宮に集合し、大江戸線を行ったり来たりしてライトアップが楽しめる時間に清澄庭園にゴールするという見事な展開。雲ひとつない快晴の下、鉄道の車窓から眺めたりテレビなどで視ることはあっても、足は踏み入れたこともなかった庭園の風情を、色づき始めたばかりの紅葉とともにたっぷり楽しむことができました。プレゼントのカレンダーの出来も意外にいいし(失礼)、けっこう歩いたし(とくに大江戸線駅構内!)、大笑いしたし(どこに出かけてもそうだが)、大満足。都営地下鉄ワンデーパス500円(しかも各庭園入場料が2割引)をさらに活用すべく地下鉄で門前仲町まで移動して、「深川ノ満月」にて打ち上げをニコニコのうちに開催。
|行く|comments(2)|trackbacks(1)|2008/11/22 Sat.|
白いモモイロペリカン、青いアブラガニ
おたる水族館(小樽市祝津3)

青いアブラガニモモイロペリカンと謳っておきながら繁殖期以外は白色だというし、コツメカワウソは旭山動物園あざらし館のような仕掛けを用意してはみたもののなかなかその気になってくれないし、そもそも北の魚はどれも色も動きも地味。でも、これまた旭山動物園の成功に刺激を受けたのだろうけれど、
激レア
青いアブラガニが小樽にやってきました!
すごく珍しい個体ですのでぜひ、写真に収めてください!
などの各所にある手作り解説ポップには釣りこまれるし、チビカブトガニとかチビウニとかチビホタテは妙にかわいく、パノラマ回遊水槽のエイとサメとサバの悠々たる競演もしみじみと飽きることがない。
ひととおり回ってたどり着いたイルカスタジアムで30分のショー。行動展示ももちろん良いのだけれどこの手の演芸展示もね。前半はオタリア3匹の授業風景。算数で答を間違える子や、体育でジャンプ台から飛ばずにスゴスゴ戻ってくる子がいるところがいとしい。後半のバンドウイルカ2匹によるショーは、あれ〜トミーくんはやる気がないみたいですね〜とゆるい言いわけがあって1匹は水面下に引きこもったまま。しかし、相方のカイ1匹だけでもなにせ3mを超す巨体でジャンプしまくりだから見応え十分、おおいに楽しみました。
|行く|comments(0)|trackbacks(0)|2007/05/20 Sun.|
梅は咲いたか
梅まつり(京王百草園,2005/02/01〜03/21)

蝋梅八王子での新年会から一夜明けての帰路、うららかな日差しにも誘われて京王線百草園駅にて下車して梅見に。徒歩10分というのだが、まっすぐに立っていられないほど強烈な急坂に愕然。しかし、羽根木公園や偕楽園の穏やかに広がる光景と異なり、急峻で野趣に富んでいるところがおもしろい。まだ三分咲ということであったが、早咲きの蝋梅が香り、八重の梅が蒼空に華やかに映えていました。
|行く|comments(0)|trackbacks(0)|2005/02/06 Sun.|
近くへ湯きたい3
宇品天然温泉・ほの湯(広島市南区宇品東3)

ほの湯イメージキャラクターお正月は新しいスーパー銭湯へ。一般大衆の考えることは皆同じらしく午後からたらたら出かけたところ駐車場は今まさに満車となるところ、女湯は整理券を発行しようかというタイミングでした。やはり新しいだけあっていろいろ工夫があるところが楽しい。なかでも気に入ったのが、石床をお湯がうすく流れるうたた寝の湯。これはいくらでも寝ていられるのがなんだかうれしい。完全「かけ流し」の源泉湯(含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉)は海水を加熱しただけといえばまあそうだけど塩辛くて気持ちようございました。これだけ盛りだくさんで入泉料おとな700円はお手頃です。

《近くへ湯きたい》バックナンバー
  1. 泉湯
  2. 胡子湯
|行く|comments(0)|trackbacks(0)|2005/01/03 Mon.|
近くへ湯きたい2
胡子湯(広島市南区宇品御幸4)

胡子湯浴室内外見は素っ気なく弧高というかぼろく打ち捨てられた空気を漂わせるものの中に入ってみればそこそこ広く天井高く古いけれどこぎれいでなぜか色調はパステル。特別な仕掛けはなにもないけれど、洗い場の鏡にそれぞれあしらってあるご近所の広告「お好み焼モクモク当<温泉マーク>ななめ前」なぞ読みながら、透明な湯にのんびり浸かればしあわせぞなもし。
|行く|comments(0)|trackbacks(0)|2004/10/25 Mon.|
近くへ湯きたい
泉湯(広島市南区宇品神田3)

泉湯玄関ネットでふと行き当たったサイト「銭湯温泉サウナ王国」を眺めているうちにむらむらと銭湯に行きたくなる。大本命の(広島市南区日宇那町)は次回にまわして今日はごくご近所の銭湯へ。お湯はやや熱くて、薬用健康風呂(どくだみの湯)とかなりピリピリくるでんき風呂もあり。100円プラスで使えるサウナもあるのだけど、標準コースで十分にいい汗流しての〜んびり。日曜の夕方は常連さんも多くて番台のオバチャンと二言三言交わしたり、そこにある生活の匂いに和むのでした。
|行く|comments(0)|trackbacks(0)|2004/10/24 Sun.|
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