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|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
赤坂の夜に乾杯
デリリウムカフェレゼルブ(港区赤坂5)

トリッパのグリル黒胡椒レモン味 花緑で笑ったあとにベルギービールを飲みにいきました。タイプや銘柄とか何回出かけてもわからなくなってしまうのだけれど、メニューにある説明やラベルデザインをみながら注文するのが愉しい。いつもいい気持ちになってそのままになってしまうのだけれど、たまには呑んだ分をメモしておこう。今回2人で呑んだのは樽生ばかり以下のとおり。

    • ジネビア
    • トゥルネー・ノワール
    • ルル・ブロンド
    • トリペル・カルメリート
    • メール・ノエル

なかでもトゥルネー・ノワールが黒いのにしっかりのベルギービールならではの香味が豊かで好きだ。料理がまたおいしくてビールがすすむ。今回2人で食べたのは以下のとおり。

    • シュークルートのポテトサラダ
    • スペイン産直輸入イベリコ豚の田舎風パテ
    • トリッパのグリル黒胡椒レモン味
    • ムール貝のリゾット
    • 砂肝とレバーの香草ガーリックオーブン焼き
    • 骨付き仔羊のオーブン焼き里芋のグラタン添え

300円でさくっと出てくるポテトサラダからもうステキなのだが、なかでも気に入ったのはグリルしてひだひだの先が焦げて香ばしくてぷりぷりのトリッパ。ということで、結婚記念日に乾杯。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2010/11/20 Sat.|
さよなら鈴傳
鈴傳(港区虎ノ門1)

『TOKIO古典酒場―銘酒居酒屋から大衆酒場まで食べて呑んで足でかせいだ72軒』職場から決して遠くなく、いつでも行けるはずの店だったのだけれど、敷居の高い店でもなかったはずなのだけれど、新人の頃に背広姿のサラリーマンで満員の鈴傳が大人のパラダイスにみえたせいか、聖地と呼ばれていたからか、自分はまだ鈴傳にふさわしくない小僧のような気がしていた。しかし、よく考えたら今のオレはいったいどれだけオトナなんだ。ということでK氏と今夜一杯という話になって心に決めた。今宵ついに聖地巡礼だと意気揚々と、途中で殊勝にも虎ノ門金刀比羅神社に参ったりして気合十分、それにしてもいつの間に隣にあんなカッコイイ虎ノ門琴平タワーなんてものができて過去と未来のハイブリッド空間ができあがっていたんだと驚きながら、たどりついたら鈴傳は閉まっていた。板が打ち付けられていた。立ち尽くす我々に「ここ閉店したんですよ」と教えてくれる親切な方がいらっしゃった。衝撃。今年4月25日閉店の由。
つい2か月前のことではないか。もっと早く来ておけばよかった。呑みたいと思ったらすぐ呑むべきだった。呑むのをためらったりしてはいけないんだ。深く反省して、そのうち行く店リストにある1軒、(港区新橋4)に直行しました。美味しかった。嗚呼。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2008/06/18 Wed.|
かしわ天に惚れた
讃岐饂飩元喜(文京区千石1)

讃岐饂飩元喜―かしわ天ぶっかけしこしこに締まった喉越しのいいうどん、大きくてジューシーなかしわ天が3個も、それに澄んだ香り高い汁、おいしいかしわ天ぶっかけ(750円)でした。ただ油断して中盛り(+100円)にしたのが判断ミス。おなかくちいです。現地風のセルフのおでん(1本100円)も美味、だしがほどよく絡む糸こんにゃくがおすすめ。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2008/06/08 Sun.|
日本海に向かいてラーメン
サンセット十六羅漢(飽海郡遊佐町)

サンセット十六羅漢知らない人ぞ知らない庄内の観光名所十六羅漢岩の夕陽見学御休処スポットで「鳥海山のわき水と飛魚のだしを使ったスープを使い地元のネギを薬味にしている自慢の」ラーメンを食べられる。シンプルなとびうおラーメン550円にも惹かれるものがあるが、今回は青さのりをトッピングした夕日ラーメン650円をいただく。これが観光地の適当にやっつけた出来ではない。あっさりと仕立てた透明な醤油スープと、ちぢれ麺のやわらかな食感や青さのりの風味がほのぼのとマッチして佳いのです。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2008/04/29 Tue.|
今夜はあなたにワインを
ビストロわいんや(札幌市中央区北1西2)

特集/楽しくなけりゃワインじゃない!ガブ飲みワインひさしぶりの札幌遠征にあたり、晩餐は〈dancyu〉2007/12号で「とことん楽しめるガブ飲み店」として紹介されているのを見て気になっていたここだと決めていました。到着1時間前に席だけ電話予約して出かけましたが、奥のスペースにがやがやとした1組がいるだけなのでちょっと不安になります。しかし、新年営業2日目ですのでとスパークリングワインをサービスしてもらい即効で幸福感に満たされました。ただ新年営業2日目のため、メニューのなかで一番に目についたテリーヌ(オール豚肉の田舎風テリーヌ630円もフォアグラのテリーヌ1680円のどちらも)は用意できませんということで、あら、残念。
では、それは次回のお楽しみということにして、相方は食前酒にさらにアニスを頼み、赤ワインをカラフェ500mlで2本注文、オリーブ315円と本日のキッシュ(ベーコンとほうれんそう)630円をつまみ、レバーペースト&トースト315円だけでは足りずに"アンシャンテ"さんのパン210円を頼み、メインはスパイシーな仔羊の煮込みクスクス添え1260円と本日のおすすめからタイのチュニジアンをチョイス、まだ足りないような気がしてジャガイモのチーズグラタン630円を追加したら満腹すぎてデザートが入りませんでした。
キッシュは冷たいものだと思っていたら、熱々のふわっとしたのがサーブされてびっくりのおいしさ。ソフトクリームのように滑らかなレバーペーストは絶品。メイン2品も質量とも十分。もちろん、おすすめのワインも美味しいしああ新年から満足。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2008/01/05 Sat.|
狸小路の端まで歩く価値あり
赤星(札幌市中央区狸小路7)

塩らーめんひさしぶりの札幌遠征にあたり、昼飯はラーメンファンクラブ札幌を吟味してここだと決めていました。昼食時を過ぎていましたがカウンタ9席だけの店内はほぼ満員。当たりの予感。塩らーめん500円は余計な雑味がなく透明感があって期待通りの「塩」だ。この値段でチャーシューとメンマはもちろん、卵半分と岩のりまで載ってくるのだよ。美味しくて安くて言うことないではないか。さらに叉焼飯愛好家は、鶏角煮丼300円もつけて満足でありました。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2008/01/05 Sat.|
あっさりこってり逍遥
麻ほろ(小樽市色内1)

とろ肉チャーシュー「化学調味料、業務用エキス不使用、後味すっきり」(メニュー)なのです。あっさり(鶏がらに、羅臼昆布、椎茸、鰹だしを効かせた透明スープ)と、こってり(とんこつ、羅臼昆布、魚だしを効かせた背脂たっぷり、後味すっきりスープ)の2系統のスープがあって、さらに醤油、塩、味噌、チャーシュー麺などのオプションがある。しかし、ただメニューをにぎやかしたという感じはなく、どれもおいしそう。2系統のどちらかをと詰め寄られればパンチがあるのにベタつかない深い味のこってりの方が好きかな、今のところは。
リッチ?な気分の今日はこってり系チャーシュー麺、店名をそのまま商品名としているくらいの(たぶん)自信作、麻ほろ(一日20食限定品)940円に挑む。定番の豚肩ロースチャーシューもステキなのだが、豚のほほ肉を使ったとろ肉チャーシューがくどくなくしっかりと肉の味がする逸品。このチャーシュー2種類と縮れ中太麺が、醤油味のスープと絡んで絶妙。さあ、次は何を食べようか。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2007/07/08 Sun.|
シャコの季節
魚一心(小樽市花園1)

魚一心_揚げ物噂には聞いていたがなるほど美味しかった。付出しがいきなりナメタガレイの煮付け半分である。期待しようというものである。刺身は旬のヒラメとシャコを所望。身が厚くプリプリのヒラメもよいのだが、なんといっても、前浜の、この時期だけという子持ちシャコが秀逸。
と、ここまでは幸福な時代をおくっていたものの、あとが残念だった。刺身と一緒に注文した揚げ物が来ない。つけ物は食べてしまった。追加注文した生ビールも来ない。催促してようやく生ビールが来る。まだ揚げ物がこない。手持ちぶさたでナメタガレイの骨を地道にせせったりして食べてみるとこれがまた美味しいのだな。ようやくいかフライが来る。待たせやがってコンチクショーと箸をつけると隠し包丁を入れた丁寧な仕事ぶりでふわっとやわらかくサクサク。たこザンギも来た。これが生タコに濃い目の味をつけてかりっと美味しい。どれも美味しいのだが、これだけ対応がよろしくないとどうにもこうにも。けっこう客は入っているのだが、テーブルの上の皿はどこもどうも少なくみえるもののどうも文句を言うひともなくこういうものだと思えばいいのかもしれないけれど、気持ちが盛りあがらず結局生ビール2杯ずつで切りあげて2人で5240円。今日だけのなにかトクベツの事情があったのかもしれないし、ほんと美味しかったので、どうも悔しいというか無念でした。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2007/06/18 Mon.|
おいしくももったいない
レストラン村(小樽市花園1)

本日の日替りランチ本日の日替りランチ700円は「ゴマ風味の豚ロースのフライ、リヨネーズポテト、スパゲッティー添え、パン又はライス、スープ、ミニサラダ付」という品揃え。もやもやとしたなにかが沈んでいりうコンソメはチーズのスープの由。そう説明されればそういうものかと思わせるとくに何かを連想させることのない癖のない素直な仕上がり。なかでも雑味のないデミグラスソースは美味。他の品もおおむね主張しすぎることのないおいしさ。接客も味もよい感じなのだが、そこに堂々と可動仕切りをたてかけておくのはなぜ、冷めたナポリタンを無理に付け合せにしなくても…などナゾな部分がいくつかあってもったいなかったです。特段の手間もかからないだろうからなんとかしてほしいな。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2007/06/03 Sun.|
叉焼飯愛好家
(美)春鶴(札幌ら〜めん共和国,札幌市中央区北2西5)

(美)春鶴チャーシュー丼ラーメン屋で何を食べるか。もちろんラーメンを食べるのだけれど、餃子とか炒飯などのラーメンの友も外せない。これがいわゆるラーメンライスの幸福である。何がいわゆるかは知らないけれど。そんなラーメンの友で最近の注目株が、最近といっても21世紀に入ってくらいからかなよく見かけるようになった叉焼(チャーシュー)飯である。チャーシューの切れ端を使うのが一般的で、載せるタイプと炊き込むタイプの2種類がある。どちらかといえば炊き込むタイプの方が手が込んでいる感じもして好きなのだけれど、載せるタイプで甘辛いたれが白飯にしみているのもまた捨てがたい魅力がある。炒飯方面にシフトしていく輩もいれば、あれこれトッピングしてくる者もあり、かなりバラエティに富んでいて、メニューにあればついつい注文してしまう私です。
さて、春鶴のチャーシュー飯350円はトッピングタイプ、「ら〜めんにピッタリのハーフサイズ」の白飯に豚バラチャーシューをみっしり積載。重みのある幸福感を感じる美味しさでした。主役のラーメンは極細縮麺にあっさり精妙スープ。塩ラーメン650円ではスープの味が後退してしまい味がぼやけるが、醤油ラーメン650円は醤油の香りによってスープの風味が引き出されてよろしい。
|食う|comments(0)|trackbacks(1)|2007/06/02 Sat.|
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