CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
Amazon Bargains
MOBILE
qrcode
<< SFの話をした夜 | main | その丘に眠るのは謎もしくは幻想 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
外は冷たい雨、内は爆笑
第十六回大手町落語会「恒例!師走~落・芸会~」(日経ホール,1400-)

    演目
    • 柳家小太郎「鷺とり」
    • 昔昔亭桃太郎「春雨宿」
    • 柳家権太楼「二番煎じ」
      仲入り
    • 瀧川鯉昇「千早振る」
    • 柳家さん喬「幾代餅」

CD『柳家権太楼6 二番煎じ/猫の災難』 桃太郎がマクラで日本は差別社会だと構えてきたのでなにが来るのだろうと期待していたら、落語芸術協会はいつも落語協会より下にみられ―と来ました。席亭にも、うまい落語は協会で間に会っているから、芸協はともかく笑わしてくれればいいと言われるとか。その協会のなかにも差別があってとかなんとか。ちなみに今回は桃太郎と鯉昇が芸協で、あと柳家の3人が協会。噺は山奥の宿でのドタバタ。半月板損傷から復帰の権太楼は絶好調。冬の定番「二番煎じ」を大きなアクションで演じて爆笑また爆笑。マクラによれば都家歌六(芸協)をイメージしているとのこと。鯉昇「千早振る」の竜田川がなんとモンゴル相撲の力士だったので驚く。さん喬は千早太夫ではなくて幾代太夫の噺でした。
|観る|comments(0)|trackbacks(0)|2012/12/22 Sat.|
スポンサーサイト
|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://igarashi.jugem.cc/trackback/1084
トラックバック