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|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
死してなお談志
快楽亭ブラック立川談志の正体 愛憎相克的落語家師弟論』(彩流社,2012/02)

嗚呼、談志が死んだ![帯]
落語への想い。談志師への入門。師のスゴイとこ、セコイとこ。師の取り巻き連中。師とお金等。「落語家・立川談志」を鋭利な切っ先でスルドク剔抉し、さらに「談志論」にまで至る。[帯]
立川談志のすごさは、そのきら星のごとく居並ぶ弟子(もちろん快楽亭ブラックを含む)をみればわかるわけだが、だからといって談志が聖人君子というわけではない。立川流の弟子や評論家やマスコミは吝嗇だ勝手だといろいろ言いはするものの、どこか師匠の愛すべき欠点として良しとする空気があったのに対し、立川流を自主退会した快楽亭ブラックの斬り込みは重い。それに比例して不世出の天才談志と落語への愛も深い。
|読む|comments(0)|trackbacks(0)|2013/05/24 Fri.|
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