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|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
疑惑のアート
六本木クロッシング2013展:アウト・オブ・ダウト―来たるべき風景のために(森美術館)

六本木クロッシング2010展 現代美術とかアートと称するものに接すると言葉に詰まる。素直におもしろがればいいのだろうけれど、古典重厚浪漫のありがたみが欲しいと思ってしまうのはなぜだろう。とくに目当てもなく訪れた「1970〜80年代生まれの若手を中心に、世代の異なるアーティストや在外/日系アーティストも含む29組の芸術的実践」「日本のアートシーンを総覧する3年に一度の展覧会シリーズ「六本木クロッシング」」でも、そんな微妙な気持ちを抱かさせられる部分がある。それでも、赤瀬川原平(1937-)や下道基行(1978-)などのお気に入りがみつけられる。前者のごぞんじ「櫻画報」の表明する姿勢は、今だからこそというタイミングで新鮮。後者では、掩体壕やトーチカなど戦争遺構の記録に惹きつけられる。
|覧る|comments(0)|trackbacks(0)|2013/10/12 Sat.|
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|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
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