CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
Amazon Bargains
MOBILE
qrcode
<< 疑惑のアート | main | その戦いはまだ終わらない >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
やなせたかし逝去
『やなせたかしのメルヘン絵本』 2013年10月13日、心不全のため逝去。94歳。
東京高等工芸学校図案科(現千葉大)卒。終戦後、高知新聞記者を務めた後上京、三越宣伝部デザイナーを経て34歳で漫画家として独立した。
多彩な才能を生かして放送作家、童話、詩でも活躍。1961年に作曲家いずみたくと組んで童謡「手のひらを太陽に」を作詞、73年には雑誌「詩とメルヘン」を創刊し編集長を30年務めた。
73年には「アンパンマン」の最初の漫画絵本を刊行。丸いアンパンでできた自分の顔を困った人に食べさせる異色のヒーローは、子どもたちに愛されて浸透し、代表作に。88年からのテレビアニメ「それいけ! アンパンマン」の放送で爆発的な人気となった。絵本シリーズは約350作累計6800万部、劇場版映画も今年7月の公開作で25作に達した。
90年に日本漫画家協会大賞、95年、同協会文部大臣賞を受賞。2000年から同協会理事長、12年から同協会会長を務めていた。[読売新聞,2013/10/16/0938]
ものごころついた頃からいろんなところに、やなせたかしがいました。おけらやあめんぼが登場するヘンな歌「手のひらに太陽を」の作詞をしていたひらがなばかりのふしぎな名前のひとは、おぼろげに覚えているのだけど、『まんが学校』(NHK,1964-1967)で漫画指導をしていた先生であり、美術監督を務めた手塚治虫作品『千夜一夜物語』(1969)は異色の大人向け長篇アニメーションであったかと思えば、大判の美しい雑誌〈詩とメルヘン〉(1973-2003)の編集長を永年務めていたのです。読んでいました。好きでした。「アンパンマン」は絵本もアニメーションもほとんど接していないけれど、かの国民的ヒーローが食べられる存在だということはちゃんと知っています。風に吹かれたような手書きの文字もなんとも味があり好きでした。そんな愛すべきマルチタレントに対して謹んで哀悼の意を表します。
|悼む|comments(0)|trackbacks(0)|2013/10/16 Wed.|
スポンサーサイト
|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://igarashi.jugem.cc/trackback/1138
トラックバック