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|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
俺はあれだ
貴志祐介雀蜂』(角川書店・文庫,2013/10)

あと1回刺されると―俺は死ぬ。[帯] 雪の山荘で目覚めたミステリ作家の安斉。一緒にいたはずの妻は消えていた。そのかわりに、冬にいるはずのないスズメバチを見つける。かつてスズメバチに刺されたことがある安斉はもう一度刺されたらアナフィラキシー・ショックで死んでしまうのだ。外部へ連絡する手段が封じられているなど、山荘内には殺意のこもったトラップがいくつも仕掛けられていた。この罠からいかにして脱出するか。これまでに書かれた安斉の作品をヒントにしてスズメバチと対決する。この罠は誰がなんのために仕掛けたのか。それが明らかになる「ラスト25ページのどんでん返し[裏表紙]」。なるほど、あのトリックとこのトリックをそういう風に組合せたか〜。ひとは、しばしば活字になったものを実際にあったことのように信じてしまうものなのだ。
|読む―ミステリ|comments(0)|trackbacks(0)|2013/12/02 Mon.|
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