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|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
話が通じる二人
三谷幸喜/松野大介『三谷幸喜 創作を語る』(講談社,2013/11)

「新しいこと」「おもしろいこと」ばかり考える希代のクリエーターの頭の中身/『古畑任三郎』から最新作『清須会議』まで制作の舞台裏を語る[帯]
    収録内容
      はじめに/三谷幸喜
      もうひとつの「はじめに」/松野大介
    1. やっぱり猫が好き(1988-1990年)
    2. 振り返れば奴がいる(1993年)
    3. 12人の優しい日本人(1990年)
    4. 古畑任三郎シリーズ(1994-2006年)
    5. 王様のレストラン(1995年)
    6. 総理と呼ばないで(1997年)
    7. 今夜、宇宙の片隅で(1998年)
    8. 合い言葉は勇気(2000年)
    9. ラヂオの時間(1997年)
    10. みんなのいえ(2001年)
    11. HR(2002-2003年)
    12. 新選組!(2004年)
    13. 2000年代からの芝居について
    14. わが家の歴史(2010年)
    15. THE 有頂天ホテル(2006年)
    16. ザ・マジックアワー(2008年)
    17. ステキな金縛り(2011年)
    18. 新・三銃士(2009-2010年)&其礼成心中(2012年)
    19. 清須会議(2013年)
    20. 大空港2013(2013年)
      おわりに/松野大介

振り返らないタイプの三谷幸喜が、リラックスして話せる松野大介をインタビュアーに得て16年ぶりに自作を振り返る。マイ・フェバリット三谷幸喜は『王様のレストラン』なのだけれど「今振り返れば、あんな風に楽しく思えたのは『王様のレストラン』だけでした(笑)[p.83]」というしあわせな作品だったらしい。それはよかった。続く『竜馬におまかせ!』(NTV,1996)については「スタッフを悪く言いたくないんですけど[p.85]」と触れたくないらしい。当時、あらすじのおもしろさと粗雑な仕上がりのギャップが不思議だったのだけれど、そういうことがあったのかと三谷贔屓としては納得。創作法について語る際に、しばしば理数系と自称するのが興味深い。
|読む|comments(0)|trackbacks(0)|2014/01/12 Sun.|
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