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|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
シャコの季節
魚一心(小樽市花園1)

魚一心_揚げ物噂には聞いていたがなるほど美味しかった。付出しがいきなりナメタガレイの煮付け半分である。期待しようというものである。刺身は旬のヒラメとシャコを所望。身が厚くプリプリのヒラメもよいのだが、なんといっても、前浜の、この時期だけという子持ちシャコが秀逸。
と、ここまでは幸福な時代をおくっていたものの、あとが残念だった。刺身と一緒に注文した揚げ物が来ない。つけ物は食べてしまった。追加注文した生ビールも来ない。催促してようやく生ビールが来る。まだ揚げ物がこない。手持ちぶさたでナメタガレイの骨を地道にせせったりして食べてみるとこれがまた美味しいのだな。ようやくいかフライが来る。待たせやがってコンチクショーと箸をつけると隠し包丁を入れた丁寧な仕事ぶりでふわっとやわらかくサクサク。たこザンギも来た。これが生タコに濃い目の味をつけてかりっと美味しい。どれも美味しいのだが、これだけ対応がよろしくないとどうにもこうにも。けっこう客は入っているのだが、テーブルの上の皿はどこもどうも少なくみえるもののどうも文句を言うひともなくこういうものだと思えばいいのかもしれないけれど、気持ちが盛りあがらず結局生ビール2杯ずつで切りあげて2人で5240円。今日だけのなにかトクベツの事情があったのかもしれないし、ほんと美味しかったので、どうも悔しいというか無念でした。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2007/06/18 Mon.|
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|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
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