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|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
さよなら鈴傳
鈴傳(港区虎ノ門1)

『TOKIO古典酒場―銘酒居酒屋から大衆酒場まで食べて呑んで足でかせいだ72軒』職場から決して遠くなく、いつでも行けるはずの店だったのだけれど、敷居の高い店でもなかったはずなのだけれど、新人の頃に背広姿のサラリーマンで満員の鈴傳が大人のパラダイスにみえたせいか、聖地と呼ばれていたからか、自分はまだ鈴傳にふさわしくない小僧のような気がしていた。しかし、よく考えたら今のオレはいったいどれだけオトナなんだ。ということでK氏と今夜一杯という話になって心に決めた。今宵ついに聖地巡礼だと意気揚々と、途中で殊勝にも虎ノ門金刀比羅神社に参ったりして気合十分、それにしてもいつの間に隣にあんなカッコイイ虎ノ門琴平タワーなんてものができて過去と未来のハイブリッド空間ができあがっていたんだと驚きながら、たどりついたら鈴傳は閉まっていた。板が打ち付けられていた。立ち尽くす我々に「ここ閉店したんですよ」と教えてくれる親切な方がいらっしゃった。衝撃。今年4月25日閉店の由。
つい2か月前のことではないか。もっと早く来ておけばよかった。呑みたいと思ったらすぐ呑むべきだった。呑むのをためらったりしてはいけないんだ。深く反省して、そのうち行く店リストにある1軒、(港区新橋4)に直行しました。美味しかった。嗚呼。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2008/06/18 Wed.|
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