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10人の畸人たち
諸国畸人伝(板橋区立美術館,2010/09/04〜10/11)

〈目の眼〉2010/11
江戸時代には文化が全国に広まり、各地の絵画界にも個性的な画家たちが出てきました。茨城の林十江、大坂の中村芳中、土佐の絵金、京都の曾我蕭白など、多才な画家たちが独自の画風を示しました。彼らの絵は畸人(きじん)と呼ぶにふさわしい奇抜な表現と斬新な視覚によって描かれています。各地を代表する畸人を10人程選んで代表作を一堂に並べ、江戸時代絵画の面白さを味わっていただきます。[展覧会案内]
ということで、ラインナップは次のとおり。
  • 菅井梅関(陸奥、すがい・ばいかん)
  • 林十江(常陸、はやし・じっこう)
  • 曾我蕭白(京、そが・しょうはく)
  • 佐竹蓬平(信濃、さたけ・ほうへい)
  • 加藤信清(江戸、かとう・のぶきよ)
  • 狩野一信(江戸、かのう・かずのぶ)
  • 白隠(駿河、はくいん)
  • 絵金(土佐、えきん)
  • 祇園井特(京、ぎおん・せいとく)
  • 中村芳中(大阪、なかむら・ほうちゅう)
いやはやただただひたすら。不気味あり、脱力あり、ぬらぬらべとべと、ずれていて、いびつで、遠くへ行ったままだったり、すべて経文で描かれた驚異の法華観音図もあるし、尋常でないおもしろさが押し寄せる。まさに「絵師10人、驚愕の不協和音[キャッチコピー]」。なかでも、ふわふわとした佐竹蓬平、へなへなとした白隠が気に入りましたよ。
|覧る|comments(0)|trackbacks(7)|2010/10/11 Mon.|
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畸人0011
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| 更・ぅれしぃがらし日記 | 2010/10/14 6:10 AM |
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