CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
Amazon Bargains
MOBILE
qrcode
<< 若者たちの旅立つ意気ともの語る智恵 | main | 立川談志逝去 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
ロボの石
全国高等専門学校ロボットコンテスト2011』(両国国技館,1300〜)

ロボコン部品ガイドブック 今年で24回目となる高専ロボコンをはじめてリアル観戦。13時開演に滑りこみだったので中座して昼食にでるつもりでいたのだが、試合が始まったらもう夢中になってしまい1回戦・2回戦あわせて17試合、出場25チームがすべて登場するまで席から立ち上がれず。25校25色、ロボットもメンバーもクルーも応援もそれぞれの個性があり、ロボコンに賭ける意気込みはどこも熱い。試合開始前に流れる各校のPVがまた達者なのだ。素朴な味あり、映画予告編風あり、『プロジェクトX』や『ピタゴラスイッチ』さらには『ほこ×たて』のパロディもあり。あれはテレビ放送時に流れるのだろうか。著作権的にギリギリなものも散見されたので無理かな。ワタクシとしては、パロディ部門優秀賞に『エヴァンゲリオン』風の豊田高専、オリジナル部門優秀賞にQ&A形式がスタイリッシュでくだらなくてよい岐阜高専にさしあげたい。
今回のお題は、アメフトをネタにしたロボ・ボウル。ディフェンスを避けて、スローワー(人間)→ロボット→レシーバー(人間)とパスしてタッチダウンする時間を競う。毎年ルールが変わるのは技術の進歩(いまや二足方向があたりまえ!)もあるからやむなしとも思うけれど、そのためにルールの詰めが甘いところがあってプレーヤーが混乱したり、同タイムで審査員判定となるのだがその根拠が不明だったりするのもなんだか。そんな一部モヤモヤもあったけれど、ロボットの性能が高位安定してバラツキがなくなってしまったのか、勝敗はじつは最初の人間のスローイングでミスしないかどうかでつくことが多かったりとか興味深い展開でした。日大応援リーダー部DIPPERSのチアリーディングもたくさんみられて楽しい5時間でした。
|観る|comments(0)|trackbacks(1)|2011/11/20 Sun.|
スポンサーサイト
|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://igarashi.jugem.cc/trackback/989
トラックバック
ロボはペット
『全国高等専門学校ロボットコンテスト2012』(国技館,1300〜) 今年も国技館で手に汗握り観戦。競技課題は、ベスト・ペット。ペット・ロボットと高専生が協力して玉入れをする。ポイントは、コントローラーを使わないこと。その結果、25チームのコミュニケーション
| 更・ぅれしぃがらし日記 | 2012/12/02 10:45 PM |