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|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
桃下読書
平田観光農園(三次市上田町)

個数も時間も制限なしで桃が食べ放題である。陽射しは強いが桃林のなかを風が吹きわたるので、緑陰に陣取れば存外過ごしやすい。そこでごろごろしながら持参の本をめくり、喉が渇いたら桃をもいでかぶりつく。うとうととして、小腹が空いたらまた桃をもいでかぶりつく。そんなこんなで日川白鳳を十個以上食べたけど複雑精妙な甘味と香りに飽きるということがない。まさに桃源郷でありました。
|行く|comments(0)|trackbacks(0)|2004/07/25 Sun.|
江の川あたりをあちこち
それから、コンサート会場からすぐのゆとりの森キャンプ場(広島県大朝町)で野営。もう夏休みシーズンに突入しているのに、林間の広いキャンプ場に3組くらいで貸切状態。近所に手ごろな商店がなく食材調達が満足にできなかったのがちと残念。季節ですから鮎を七輪で焼いてと目論んでいたのに。とはいうものの、必要十分の設備が整ったキャンプ場でよろしい。
石見街道(国道261号)をちょこっと走って道の駅瑞穂。さらに県道農道を縫って東へ、田園風景のなかだらだらと下っていくと正面に奇妙な風景。空中に駅が。高架鉄道と地上からそこまで伸びる階段。その世界では有名らしい鉄道奇観、JR三江線宇津井駅でした。ホームまで6階分の階段を上らねばならない究極のバリアアリーの駅なり。そこを抜けると江の川と平行して北上する国道375号。悠々たる川の姿を横目に走るのがまた気持ちよい。尺鮎が釣れるのかなあ、うぐぐ。
道の駅グリーンロード大和を経て本日のハイライト、池田ラジウム鉱泉(大田市三瓶町)へ。特にどうということのない民家の裏手みたいな感じでそっけなく構えているわけですが、それでよいのです。塩辛苦いざっくりそのままの本物の湯には余計な手をかける必要もないのですから。
折り返して石見銀山(大田市大森)へ。世界遺産登録を狙って運動しているいるということだが、7〜8年前に比べると街全般は消沈してブラハウスばかりが元気という印象。たしかにブラハウスのセンスはいいんだけど一軒だけではまた来たい街とはならないからつらいですな。世界遺産の格を備えているかもしれないけれど、知名度で劣る竹原柳井徳島うだつの方がよほど街として魅力的です。
|行く|comments(1)|trackbacks(0)|2004/07/18 Sun.|
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