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|-|-|-|2014/07/26 Sat.|
いかにも市場の食堂
マルトマ食堂(苫小牧市汐見町1)

ホッキめし見かけはいかにも市場の食堂というたたずまいで実際に食してみると地物ぢゃなかったり冷凍食品だったり悲しい目にあうことがよくありますが、そういう展開はまったくない。いかにも市場の食堂というたたずまいであり、市場の食事はこうあってほしいという夢想がたしかに実現したしあわせないかにも市場の食堂。
前回訪問時は本命と思われる生ホッキ丼800円を頼んで満足したので、今回のご注文は対抗格のホッキめし800円にホッキ汁400円もつけちゃる。これもう最強。刺身をどんと載せた丼もいいのだけれど、ホッキひもを炊き込んだ飯の上にさらに色あざやかな茹でホッキを5切も載せて甘めのたれをさらりとかけたのがまた滋味深いのだよ。貝1個そのまま切って入れただしの味に思わず喉のなるホッキ汁。次回は禁断?のホッキカレー800円を頼むべきなのか、それともガラスケースに鎮座する煮魚などうまそうな惣菜方面に転進すべきか、いつになるかわからんが今から悩ましい。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2007/05/30 Wed.|
小樽で寿司屋でなくとも
食彩工房 望月(小樽市稲穂2)

食彩工房望月氏のお導きにより出かける6人組であります。自家製はまなす酒の食前酒でまず乾杯、続いて生ビールでまた乾杯、それからアイヌネギのおひたし、アスパラガスのムース風、刺身盛り、白魚とアズキナの卵とじ、ヨモギ風味の角煮饅頭、かすべの煮たもの、ウドやタラノメなど山菜のてんぷらとコースは進み、途中で冷酒「土佐鶴」に切り替えてまたまた乾杯、おいしくて楽しくてついついと4号瓶4本呑みきって、〆は手打ちうどん、デザートの手作りヨーグルト。1人5000円弱で質も量も十分満足。小樽でいつも寿司屋ではなあ、でも小樽らしい地元の魚や山菜を食べたいというそんな貴方に推薦します。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2007/05/22 Tue.|
限りなく透明に近い醤油
渡海家(小樽市稲穂3)

鰹めし・醤油ら〜めん細麺ラーメン・ギョウザ・メシを注文すると、まずギョウザだけが先に出てきてこちらも空腹なのでパクパクつまんでしまい、食べきってしまったころにラーメンが出てくるというチグハグ、しかもメシは忘れられていて催促しないと出てこず、結局バラバラに食べる破目になりましたなどという悲しい目にあなたはあったりしませんか。はい、私はよくあります。ああいうのはいけませんなあ。ところが、この店では同時に頼んだ4品、醤油ら〜めん細麺・中太麺各650円(醤油のみ麺は2種類から選ぶことができる)とギョウザ350円と鰹めし300円がピシッと同時に出てくるのだからうれしい。アチアチのラーメンと、パリパリのギョウザと、ほかほかのメシを一緒に食べてこその、グランドスラム達成というものです。
接客だけでなく味もこまやか。醤油ら〜めんなのにスープが透明だったには吃驚。白醤油を使っているからだそうですが、無化調ということもあるのか、舌に雑味が残らずじつに上品。醤油でありながら強くは醤油と主張しないこの味わいは絶品。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2007/05/13 Sun.|
朝食バイキング攻略
ホテルソニア(小樽市色内1)

ホテルソニアsこの手のお手頃系ホテルにしてはバスがゆったりしているのがよろしい。朝食はこの手の和食バイキングだが、おかずをそれぞれ小皿に盛ると見た目が非常においしそうになるし、味が混じらないので実用的であることを今回発見しました。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2006/04/21 Fri.|
海を見ていたカレー
(増毛町見晴)

重ねカツカレー夫妻の留萌視察に同行。海を見下ろすロケーションを素直に生かした喫茶店にてランチ。メニューは、カレーとパスタがそれぞれ4〜5種類に、ケーキ、コーヒーなど。無理して品目を増やすより美味しい自信作だけ並べるスタイルに好感。重ねカツカレー1050円は、ロースとバラの薄切りを重ねてカツにしてカレーに載っけたもの(そのままじゃん)なのですが、これがコクのあるルーとあってうまいのです。一緒に出てくるキャベツのサラダのほんのりニンニクが香る自家製ドレッシングもいいのです。
本日の視察では、増毛番頭扮装活動、小平たこいぼ買占騒動、留萌オリエンタルカレー中辛発掘など次から次へと楽しい事件が勃発したのだがそれはまた別の話。
|食う|comments(2)|trackbacks(0)|2005/10/22 Sat.|
秋味解体
諸般の事情から単身、秋味を解体する羽目に陥る。ううむ。困ったときのネット頼み、さっそくに検索をかけたところ、あるもんですなあ、わが北海道庁提供のポータルサイトに素晴らしきかな「サケを上手にさばく」情報がちゃんと掲載されていました。これを頼りにオペ開始なり。
秋味かかえて体重計にのって計量したところ、ブツは3kgありました。
3kg
腹をさいて筋子を出すときはキッチンばさみが有効。
筋子を出す
さらにオペをすすめ、心臓とめふんを摘出。
めふんと心臓と筋子と身
ついに二枚におろすところまで来ました。
二枚に
油断して、三枚おろしフィニッシュで指を切りました。
三枚に
いくらしょうゆ漬け500gも作りましたです。
いくらのしょうゆ漬け
いやあ、財前五郎への尊敬の念を新たにしましたよ。もう涙なしには秋味を食べられません。ひとまず今夜は、あら汁作って、塩焼きして、心臓焼いて、冷酒をクイとあけてシアワセですわ。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2005/10/17 Mon.|
秋はシカ肉
プチレスト鷹の巣(上士幌町字居辺東)

もみじ丼・もみじ焼肉定食夫妻とともに旬の味を求める旅が続く。奥山に紅葉踏み分け鳴くシカを食べなきゃダメ(何がダメかは不明)でしょうという結論となり、車中でN夫人がパケ・ホーダイを駆使して発見した店に駆けつける。営業は10月いっぱいというからよくぞ間に合いました。ちなみに10月以降はシカ猟に励むとか、ということで出てくるシカ肉は冷凍ものということでした。もみじ丼500円、もみじ焼肉定食800円とも臭みがなく滋味ありて安かろうたいへん良かろう。
このあと、道の駅スタンプラリー奇蹟の完走や占冠から夕張まで恐怖のドライブなど怒涛の展開があったのだがそれはまた別の話。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2005/10/09 Sun.|
秋はシシャモ寿司
大豊寿司(鵡川町文京町1)

元祖シシャモ寿司夫妻の導きにより、シシャモ解禁初日にシシャモ寿司を食べるために駆けつける。万全を期して1115現地着。すでに先客があるからおそろしい。カウンタに4人並んで陣取り、シシャモからスタートして店主がマシンガンの勢いで握ってくる寿司を、同じ勢いで食す。前浜が時化のために厚真のシシャモになっちまったと親方はぼそっと言うけれど、なんの、うまいの、たまらんのう。行者ニンニク巻で〆るまでの30分一本勝負、すばらしい試合でした。満足。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2005/10/08 Sat.|
理想北方居酒屋
将軍(留萌市錦町1)

トロ切落しにぎり3貫380円いい居酒屋なんである。縄のれんをくぐると広い店内はもうほぼ満員。2階の座敷はどこかの同窓会とどこかの宴会で盛況だし、1階テーブル席の方は家族連れのディナーに酎ハイで乾杯のグループ交際で占められ、こちらのカウンタで静かに杯を傾ける勤め人とクイクイ冷酒をあける青年二人組。そのカウンタになんとか割り込ませてもらって、まずは生ビールで乾杯、それから二人でサクサク注文する。鮭白子唐揚320円、イカゴロルイベ380円、たこわさ280円、ツブ刺700円、すりみ汁280円、ネギチャーシュー420円、オニオンフライ330円、トロ切落しにぎり3貫380円、たん串3本360円、あんこう友和え420円。安くて早くて美味くて活気あり。そこらの居酒屋チェーンとは構え方が違うのである。老若男女万人に愛される、留萌の若人に至っては合コンもここでするという、そんな留萌の誇る名店であります。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2005/10/01 Sat.|
新しきそばのために
幌加内まで新そばを食べるために車を走らせる。窓外を流れるすこし色づいた木々が目を楽しませる。というか、ほかに目に入ってくるものも特になく脳内は徐々にそば一色に染められていき、唯蕎麦無我の境地に到達する頃に道の駅「森と湖の里ほろかない」/幌加内町民保養センター「せいわ温泉ルオント」に到着。

玄蕎麦処○(幌加内町字政和)
せいろそば大盛
まず、物産館のなかのそばコーナーでせいろそば530円(+大盛りオプション200円)をたぐる。黒い荒挽きの香りに陶然、引き締まった喉越しが絶妙。温泉に入って体がほぐれるともう1杯食べたくなって

レストランそばの里(幌加内町字政和)

かもせいろそばこちらはせいろそばが610円、同敷地内にあってどこが違うのかと問えば、そばは同じ手打ちを使っているが彼方はセルフ此方は品数多くサービス良好とのこと。では違うものを食べようと、かもせいろそば1160円。これがまた鴨が香ばしく旨いつゆにしっかりとしたそばがよく合うんだ。秋は新そば、満足なり。
|食う|comments(0)|trackbacks(0)|2005/10/01 Sat.|
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